やりたいことを見つけるのは無意味です。やれることの範囲を広げよう

こんにちは、黒川です。

将来のキャリアを考えた際に「やりたいことが見つからない」という相談をよくいただくので、

今回はやりたいことの見つけ方について書きました。

記事は3分以内で読めるので、今日から実践してみてください。

さて、先日に下記のツイートをしました。

やりたいことを見つけることは無意味です。 やりたいこと探しをするよりも、目の前のやれることを増やす方が大事だと思います。 人間は自分ができる範囲でしかやりたいことを想像できないので、まずはできることの範囲を広げること。 やれることの範囲が広がれば、やりたいことは見つかっていきます。

上記を深掘りしていきます。

やりたいことを見つけるには

結論:『行動する→できる範囲が広がる→やりたいことが見つかる』だと思います。

やりたいことを見つけるには、まず「自分ができる範囲を広げる」必要があると思います。

例えば、甲子園に行きたいという夢は野球の練習をするから出てくるわけで、
野球を知らないのに甲子園に行きたいとは思いつかないはずです。

やる前から自分のやりたいことはなんだろうと考えても、自分ができることの範囲からでしかやりたいことをイメージできません。

他人に聞くのは無駄

僕は学生時代、30歳〜50歳の方に「20歳の頃は何をしてましたか?あなたが今の僕だったら何をしますか?」というような質問をしていました。

「色んな人と会って、その人のやりたいことを聞いたら自分のやりたいこともイメージできるかも!」

そう思っていましたが、上記のような質問は無駄だということに気付きました。

なぜなら自分と相手では今まで経験してきたことが全く違うので、自分のやったことがないような話を聞いても全くイメージができないので、
自分のやりたいことには繋がりませんでした。

ですので、やりたいことを見つけるためには、まず目の前のことに取組み、「自分ができなかったことをできるようにする」を少しずつ積み重ねることだと思います。

やりたいことは変化する

行動していると、やりたいことは変化していきます。

行動するほど自分ができる範囲が広がり、やりたいことが見つかる機会が増えます。

僕は同志社大学に浪人してまで努力して入学しましたが、現在は同志社大学を自分の意思で中退して経営者として生活しています。

というのも大学に入るまではサラリーマンとして就職するキャリアしか知りませんでしたが、
大学生活の中でサラリーマン意外にも様々な働き方あることを知り、自分の道を選択しました。

今の結果がどうであろうと、全ての選択には自分が今まで経験してきたことが影響しています。

まとめ:世の中やってみないとわからない事ばかり

〇〇した方がいいですか?なんてことは自分がやってみないと分かりません。
自分でやらないとレビューできないし、してはいけないです。

行動しないと目の前の景色は絶対に変わりません。
行動せずにカフェで「やりたいことってなんだろう」と考えても100%出てきません。

ですのでまずは行動しないと将来の自分は何も変わりません。
新しいことをするのは怖いという気持ちも分かりますが、将来の自分が何も変わらないことの方が怖いです。

やれることを増やして、やりたいことを見つけてください。

やりたいこと・向いていることが始めから分かっている人なんていなくて、
誰でも初めは目の前のことに取組み、それができるようになった先に、自分のやりたいことを見つけていると思います。

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