俺流。自己紹介から始まる良質な人脈の広げ方【原理原則】

こんにちは、黒川です。

みなさんは人脈の必要性を感じたことはありますか?

人付き合いがうまくなると、普段会えないような人と繋がれたり、何かといい事が起きます。

また、異業種交流会で名刺をたくさん集める事が目的になって、

その先にある人との繋がりが何も生まれない方をよく見かけます。

人と会う回数は多いのに、その先で何も発展せず、ただ名刺が集まっただけ。

今回はそのような方に向けて、人脈が途切れない方法を書きました。

僕は人脈という言葉は好きではありませんが、わかりやいためここでは人脈という言葉を使います。
(経験上、人脈という言葉を頻繁に使う方は下心のある方が多いです)

ちなみに僕は一人では何もできない人間です。特別にスキルのない僕が大学を中退して一人で会社を経営していけるのも、人付き合いの原理原則を知っているからです。

原理原則の定義は
・いつやっても
・誰がやっても
・同じ結果になること

そんな僕が実践している人付き合いにおける原理原則をまとめてみました。

記事は3分以内で読めるので、今日から実践してみてください。

先日下記のツイートをしました。

 

 

自己紹介では「凄さ」を伝えるのではなく「僕は〇〇であなたのお役に立てます」を具体的に伝える。

いずれにせよすごい人に凄さを伝えたところで相手にされない。

なので凄さを伝えるような自己紹介をしてしまうと自己満に終わり、
人と会う頻度をどれだけ増やしても人脈は広がらない。

 

上記を深掘りしていきます。

なぜ人脈は必要か

結論:僕は人生を楽しみきるために人脈は必要だと思います。

例えば、「バーをオープンしたい!」となった時に、バーを経営している方がいれば、すぐにアドバイスをもらう事が可能です。

タワマンに住みたければタワマンに住んでいる方から話を聞くと、一人で悩むよりも早く決断ができます。

このように人脈があることによって自分の人生で成し遂げたい事を成し遂げるスピードが早まります。

人間は新しい経験をするほど、新しくやりたい事が見つかるので、人生を楽しみきるには人脈は必要不可欠だと思います。

では、「どうすれば人脈ができるのか」について述べたいと思います。

結論:初対面で相手に好きになってもらうことです。

人と会う数を増やすより、新しく出会う人をいかに落とすかを意識したほうがいいです。

そして人脈を得るには「初対面でいかに自分といる空間を気持ちよくなってくれるか」が重要で、

さらに初対面で特に重要なのが、「どんな自己紹介をするか」です。

どんなコミュニケーションも自己紹介から始まります。

人脈形成は自己紹介から始まる

どんな自己紹介をすれば良いのか?

「私はあなたのお役に立てます」を伝える

相手は今何に困っていて、何を求めているのか。

相手と会う前から調べるなど、できる限りの準備をした方がいいです。

常に相手の立場を考えながら、じわりじわりと、自分なりの「私はあなたのお役に立てます」をアピールしていきます。

やはり人と会ううえで相手にメリットを提示するのがマナーです。

というのも自分の時間を時給で考えた時に、相手の方が時給が高いとすれば、

何かしらのメリットをもたらした方がいいのは言うまでもないです。

もちろん人付き合いで損得を考えるべきではないですが、

事実として相手の時間を奪っているという認識は持っておいた方がいいです。

「自分が相手の役に立てる事なんてありません。」という方は下記の方法もおすすめです。

「なんかこいつおもろいな」を伝える

相手に「なんかこいつおもろいな」と思ってもらえると、

勝手に相手が、「俺こんなおもろいやつ知ってるねん」と自分のことを他人に紹介してくれます。

何かを極めてその道のプロとして相手に自己紹介ができればいいのですが、それをするには時間がとてもかかります。

それが出来なくとも、会話で話す一つ一つのコンテンツが面白ければ、「なんかこいつおもろいな」につながります。

例えば、「ダーツを投げてマチュピチュに行く、ヨーロッパで3ヶ月ホームレスする、」など、どの体験もノリと勢いがあれば出来上がるコンテンツです。

すなわち人生のネタなんて作ろうと思えば誰でも作れます。

無理して人と会う必要はない

もちろん人と会うことはエネルギーを使います。

僕は正直、人と会うと相手の気持ちを考えようと頑張りすぎるのでとても疲れます。

ぶっちゃけ、実力があれば勝手に人は集まるので、人脈を得ようとしなくても後からついてきます。

さらに人付き合いには向き不向きがあるので、自分が違和感を感じるほどの無理をしてはいけません。

そんなことで本業のパフォーマンスが落ちてしまっては台無しです。

まとめ:相手の気持ちを考える

人生を楽しみきるうえで人脈は必要ですが、無理に広げる必要はないです。

僕は「死ぬ前の1ヶ月は思い出話だけをして死にたい」という夢があるので、

そのための手段として、人との繋がりを人生の重きに置いています。

人との繋がりを広げる、初対面で相手から好きになってもらうには、

シンプルに『相手の気持ちを考える』ことです。

コツコツと相手にポジティブな影響をもたらし、相手が喜ぶことをする。

どんなテクニックよりも、『相手の気持ちを考える』ことが最も重要です。

まずは普段からお世話になっている方に対して改めて感謝を述べるみるのもいいですね。

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