【保存版】大学生のうちにしておきたいこと5選【学生必見】

こんにちは黒川です。

僕は同志社大学を浪人・留年・休学・中退しています。

先日、僕が学生時代に体験したことを下記にまとめました。

このように僕は大学生活で様々な経験をして、そこから学びました。

そんな僕には「大学生のうちに何をすればいいですか?」という内容の質問が沢山届きます。

正直、これだけでは何を目的としてその質問をしたのかは分からないですが、
僕もこの前まで学生だったので言いたいことは分かります。笑

今回は「漠然と学生のうちに何かしたい」と感じている学生さんに向けて、
学生時代にやっておいた方がいい事をまとめたので、学生生活の参考にしていただけると幸いです。

迷ったらやる

独身無職の学生が失敗して失うものなんて何もありません。
学生って色んな意味で最強です。笑

たとえ何か失敗したとしても、学生の失敗は全て学びに変わり、
どれだけ失敗して学ぶか」が今後の仕事や活動する際に役立ちます。
失敗した時はとても後悔しますが、
今振り返るとあの時に失敗して学べて良かったと思えます。
僕も失敗をして相手にブチ切れられて、学んだことが何度もあります。
社会経験の少ない学生は、『失敗するまで気付けない社会のルール』が多いので、
学生の時から失敗して学ぶと、仕事で必ず役に立つと思います。

(写真は四国でお世話になったプロマジシャンの方と)

何でもいいので興味をもった事にはどんどんチャレンジしてください。

出来ないことなんてありません。
出来ないのはまだそれをやったことがないだけで、やれば何でも出来ます。
少しずつコツコツできる範囲を広げていくと、少しずつ自分の価値観や限界の幅が広がっていきます。

・やっていることや環境が変わる➡︎話す相手が必然と変わる
・良い相手と話せば脳がびっくりして刺激される➡︎考え方も行動も変わる
・考え方が変われば風向きも結果も変わる➡︎プラスのスパイラルに突入する

人生に正解はないことを知る

人生に正解はない

人生はこう生きるべきという正解はなく、
人によって人生の正解が違います。

ぶっちゃけ進路の相談なんて無駄だと思っています。
自分と他人が人生で経験してきたことが全く違うので、
何事も自分がやってみないと分かりません。
言うまでもなく、自分を1番知っているのは自分です。

人生において、これをやれば正解なんてことはありません。
人それぞれです。
「大学に行った方がいい、就職した方がいい、留学に行った方がいい」
「〇〇した方がいい」は全ては自分の人生の目標を達成する手段に過ぎず、
目標に向かって自分で選んだ道を正解にすることが大切です。

それでも誰かに相談したい時もあると思います。
そんな時は実際に「それをやったことがある人」に相談してください。

・留学の相談をするときは留学経験者に相談する。
・起業の相談をするときは起業経験者に相談する。

人は自分がやったことがないことに関しては否定したがるので、
相談する際は、それをやったことある人に相談するのをお勧めします。

親の言うこと=正解ではない

もちろん、反対をするのもあなたのことを思っての事だとは思いますが、
事実、親が学生だった20年〜30年前の就活話なんて何も参考になりません。

10年前にスマホが誕生して今では誰しもが欠かせない存在になるように、
今後もどんどん日常の常識が更新されていくと思います。

これからの時代はこうした時代の変化に柔軟に対応していく必要があると思います。
自分を信じて自分のやりたいことをやり切ってください。

親に反対されたからという理由で自分のやりたい事を諦めるようでは、自分のやりたいことに対しての覚悟が足りていません。

素敵な大人に出会う

人生は出会う人で決まる

人生は出会う人で決まると言っても過言ではありません。

「人を騙すことが仕事だ」と言う人に囲まれた環境であれば、それが当たり前になるし、
「人に喜ばれることが仕事だ」と言う人に囲まれたらそれが当たり前になります。

人生は普段コミュニケーションをよく取る上位5人に大きく影響を受けます。

これについては下記の記事を参照してください。

コミュニケーションをよく取る上位5人の重要性

良い大人ばかりではない

また、残念ながら全ての大人が良い人とは限りません。
むしろ、お金を騙し取ろうと近づいてくる大人の方が多いかもしれません。
まだ人を見極める力のない学生を狙って近づいてくる大人がいるので、注意が必要です。

ぶっちゃけ、人を見極める力に関しては騙されて、学ぶしかないです。
出会った人がいい大人かなんて分かりませんし、1年で分かるものではありません。

もし騙されたとしても、「この人に騙されたなら仕方がない」と心から思える方を判断基準に、関わるといいです。

親族以外信じない意識で人付き合いをしていかないと、
世の中には人を騙すプロが沢山いるので、注意が必要です。

生き方のサンプルを集める

世の中には「こんな生き方があるんだ!」と思わされる大人が沢山います。
面白い生き方をしている人と出会ったら、積極的にその人から生き方を学ぶといいです。
学生は『若者チケット』という最強のチケットがあるので、
そのチケットを存分に使い、
「この人は!」て思ったらその人に会いに行くといいです。その人と親しい人から紹介してもらったり、SNSなどを通じて会う手段はいくらでもあります。
若者チケットには有効期限があるので、今のうちに会いたい人にはどんどん会いに行くといいです。

その際に注意しておきたいのが、アポ無しで会いに行ったり、相手に迷惑をかけてはいけません。
一度相手の立場になって、どうすれば自分を相手にしてもらえるかを考えてから接点を取ってください。
相手は自分よりも時間の価値が全く違うので、最低限相手の時間を奪っている認識は持っておくといいです。

旅をする

手段は何でもいいので、「俺VS世界」、つまり自分が行動しなければ目の前の世界が何も変わらない状況を体感するといいです。

生きたいように、なるがままに自分の身を任せて生きてみると、自分のちっぽけさに気づけます。

普段日本で生活していると、簡単に死を意識するような体験に出会いませんが、
死を意識するような体験をすると脳がびっくりして、「俺はまだこれをやらんと死ねないぜ!」と自然にやりたいことが思い浮かんできます。

旅をすると、様々な困難が立ち向かって来るので、自分の価値観や限界の幅がどんどん広がり、
何をするにも、「俺余裕や、出来る。」と思える、根拠の無い自信が身につきます。

僕もダーツを投げてマチュピチュに行った経験から、根拠の無いが身につき、
どんな意思決定をする時も、「俺余裕や、出来る。」と、もう一人の自分が背中を押してくれます。

お金について学ぶ

あまりお金の話はしたくありませんが、やはり「お金」については1日でも早く学んだ方がいいと思います。

日本は資本主義です。
資本主義社会で生活するのであれば、最低限資本主義の構図について理解した方がいいです。

言うまでもなくお金があるほど自分が体験出来る幅が広がりますが、
みなさんはお金について学んだことはありますか?
日本の義務教育でお金については教えてくれません。つまり、自分で学ばないといけないです。

数学や語学よりも1番にお金を勉強するべきではないでしょうか?
お金が全てではありませんが、生まれてから死ぬまで何をするにもお金がかかるし、
問題をお金で解決することも出来ます。

限られた人生の中で、資本主義の構図を理解しないといつまで経ってもお金は増えません。

お金に関心のない人こそ、お金について学んでいただきたいです。
お金」について分かりやすく説明されている動画があるので貼っておきます。

まとめ

目の前の選択の掛け算が人生をつくる。

学生の失敗は全て学びに変わるので、
学生の内から興味を持ったことにはどんどん取り組むといいです。

人生に正解はなく、自分で選んだ道を信じてやりきる。
人間はびっくりする程他人に興味がないので、自分のことは自分で考えるしかないです。

「どこに就職するかではなくどのように生きるか」
就職も起業も自分の人生の目的を達成する手段に過ぎません。

生き方に正解はなく、自分が選んだ生き方を正解にするのは自分次第。

ここまで読んでいただいた方は是非、30歳の人生の先輩からも学んでください。

20歳の自分に伝えたい。30歳になった自分からのメッセージ

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